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新型ブリッジの攻略とアッセンブリのやり直し2016-03-23(Wed)

2016年3月23日 戦いは終わった   と思いたい




2016_mar_112.jpg

このライセンスドフロイドローズさん。
チューニングの安定を目指したブリッジにもかかわらず、
シタールの音がしたり、全然音程が安定しません。

色々やってきましたが、残るは、この、ナイフエッジのバリ。



2016_mar_114.jpg

ダイヤモンドやすりで、キレイキレイにいたしましょう。



2016_mar_115.jpg

はい、滑らかな接触面ができました。
あとは、800番ぐらいの耐水ペーパーで、水を付けずに
仕上げます。

それと、私、サドルにある、弦を止める黒い駒の向きを上下逆に
していたようで、それも音程の不安定さにつながっていたようえす。

これで何とか、実用に耐えるアームユニットにすることができました。

何度、弦を外し、張り直し、ブリッジの着脱を繰り返したことでしょう。

人の書いたプログラムのバグ取りは頭と目が疲れますが、ギターの
上げ下げは腕も付かれます。

もう勘弁してほしいですね。









ここからは私の誤算の修正です。

2016_mar_95.jpg

元のボディーのザグリに合わせてノブを配置しましたが、
間隔が狭くて、慣れることができません。

自分のギターで我慢するのは嫌でございます。




2016_mar_97.jpg

ピックガード材の余りでパーツをこさえて、穴を埋め、
適当な位置に穴を開け直します。



2016_mar_102.jpg

丁度嵌る大きさになったら、瞬間接着剤を付けてトントン。

穴あけは写真がありませんでした。





2016_mar_106.jpg

トグルスイッチも、この辺でないと使いづらい。





2016_mar_107.jpg

太めのビットでフリーハンドで削っております。
カバーが透明でなければ怖くてできません。



2016_mar_108.jpg

はい、掘れました。




2016_mar_109.jpg

窮屈さは解消できました。

ガリノイズでの交換が嫌なので、少し高いですが、CTSのポットを使っています。
最初は回すときの抵抗がきつかったですが、何度もボリュームノブを
回していると、丁度良いトルクに落ち着いてくれました。

皆様が良いと判断するものは、やっぱり良い物なのですね。

だけど、ブリッジを支えるスタッドの値段だけは、いただけません。
何度、通販のページで見てもポチッとする勇気は出てきません。

贅沢品過ぎるぞ!! 楽器のネジ!!



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