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ネックのボリュートとかネックポケットとか2014-07-27(Sun)

part7はこちら







7月27日   ネックのボリュートとかネックポケットとか





gu316.jpg

ポジションマークをはめ込みました。
2㎜のプラ棒では少し太かったようです。
1.5㎜にすればよかったです。 別に工作はムヅカシクなかったです。








gu317.jpg

指板にバインディングを貼ってしまったので、フレットをそれに合うよう、
両端を切る加工をせねばなりません。










gu318.jpg

安物のギターにはやはり柔らかいフレットが使われておりました。

か弱い私でも、喰い切りとニッパーで難なくバチンバチンと
22本の加工が済みました。









gu319.jpg

しんどいのは、切ったフレットのバリをこうやって削って綺麗にしていく
作業の方です。
フレットを押さえている左手の方が痛いのが嫌なんですよ。
「なんで俺はこんなことを44カ所もせねばならんのだろう・・・」

この作業に何の生産性があるのだろう。。。
とか、ブツブツ言いながらやり遂げました。










gu320.jpg

このネック、やたら薄いんですよね。
ヘッドから折れないかと不安でなりません。

昔、レスポールがメインの時代もありましたので、あの蒲鉾型の
ぶっといのが本当は好きなんですよ。

指が長いので、よく「ピアニストのような指」と呼ばれましたが、
その度に「ピアニストの指のような指やろ」とダウンタウンの
デビュー当時のネタが浮かんでおりました。

正しいネタは「カモシカの足の様な足」です。








gu322.jpg


何打これ?

相変わらずメイプルは硬いの~。







gu321.jpg

やっとネックのカーブに合わせることができました。







gu323.jpg

答えはボリュートでした。
こんだけ大きいのを付ければ、ナット付近からボキッとはいかないでしょう。

接着後、丁度良い高さまで落とさねばなりません。
全部手作業で御座います。
最近、紙やすりの消費が人生最高に多いです。

これで、ネックの木工はひとまず終了です。








gu324.jpg

以前付けていたネックが合わなかったので、大昔に私が
ボディとは全然違う材料を貼り付けております。
きっと、表面を平らにする術を知らずに、彫刻刀で適当に彫って
段差隠しに紙でも貼ったんではと思われます。

こんな奴の加工がまともな訳はありませんので、やり直しです。








gu325.jpg

先にトリマーをあてがったところ、脱線することが容易にわかりましたので
ボディと同じ高さのブロックを作りました。   勿論、建材です。

これだけの厚さでも、建材の加工は本当に楽で御座います。
上っ面を揃えるのも、鉋でチョイチョイと終わりました。








gu326.jpg

はい、コロ付10㎜のストレートビットで綺麗にできました。
Anchuさんが、トリマー買うなら、絶対これ買っとけと、BBSで教えてくれた
意味を、最近、身に染みております。  本当に感謝しております。








gu327.jpg

ああ、やっぱり、全部削ったら深すぎました。
これではネックがちゃんと嵌められません。








gu328.jpg

やれやれ、またメイプルを引き割っております。

今回は、予め、クランプがけできるように加工しておいたんで、
随分楽にノコギリが引けました。

本当はアッシュが良かったんですが、もうこの面積を取れる
端材が残っておりませんでした。










gu329.jpg

はい、もう接着しております。
ネックポケットの形ピッタリに成型するのは割と骨が折れました。








gu330.jpg

この様に強度に関わる場所は、乾燥には必ず一日取ります。

ネックポケットは17㎜だよと、どこかのサイトで分りましたので
その様にトリマーで掘りました。

隙間なく接着できているのが目視できたので、嬉しかったです。










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