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シソを栽培 Part22010-12-04(Sat)

Part1はこちら

6月30日  植え替え完了

siso-kan-uekae5.jpg
ベランダに置ける限界サイズのやつに植え替えました。 
大きくなってくれれば良いのですが。


先代の片方がやはり大きくなってきたので、ヨークルトの容器のやつと一緒に植え替えました。
siso-kan-uekae6.jpg
右の方が再度成長を始めたやつ。よく見ると微妙に葉っぱの形が違います。





じぇいくが今夏、育てているシソは全部で7株ありまして、その内訳は、2株が
最初に買った苗(上の写真の右の方と花が咲いてしまったやつ)。
残りの5株は一つのポットに入っていたやつをほどいて、保険のために育てていたら
結局全部育ってしまった。 という感じです。

こやつらが全部大きくなってしまったときのことを想像すると、かつて自分が見たことのある、
あの大きなシソが7株もこの小さなベランダに存在することになります。


・・・そんなに育てられません。


半分くらい里子に出さなければなりません。

1株はオカンにあげるとして、シソ子とその友達は誰がもらってくれるでしょうか。

あの人にしょうか、この人にしょうか。。



sisoko1.jpg
シソ子(左)とその友達。 





7月某日  その後の先代の様子 

 
一本立ちになりました。
siso-sendai4.jpg
なにやらこちらも再び成長を始めた模様です。

アップ
siso-sendai5.jpg
明らかに新芽が生えてきています。

写真では分かりませんが、新芽の下にはつぼみがついています。
そう、一度、若苗をトウ立ちさせてしまったのです。

恐るべしシソの生命力!!

盛りを知らずに枯れていくものだと思っていたのに・・・

どこかのブログで「シソは雑草扱いで十分」と書いてあったのはまんざらでもなさそうです。


ホントに腹一杯シソが食える日が近づいてそうです。 ウシシ。





7月16日 シソ子  里親の元へ

間引くのが可哀想で挿し木で根を出したシソ子(右)も
こんなに大きくなりました。
sisoko3.jpg
里親も決まり(大げさ)、明日はじぇいくが電車で運び、自ら手渡します。

さようなら、シソ子(右)とその友達(左)。 


新しい家族の元で、今年の薬味として、大活躍するのですよ!!

頑張れ!! シソ子。 と、その友達。





摘芯してしまいました。

残ったシソは順調に育っているので、一番大きなシソちゃんの
一番上の新芽を切り取りました。
siso-tekisin1.jpg
参考にしている各サイトでは「シソはある程度大きくなったら摘芯し、上への成長を止めて
横に枝を伸ばし、収穫量を増やす」と書いてあります。

まだ30センチぐらいしか丈は無かったのですが、みんなのいう通りかどうか
試してみたくなり、ちょん切ってしまいました。

見ての通り、きれいな葉っぱなので可哀想な気もしましたが、まあ、ええわい。
収穫が増えるんやったら、何でもやったれやったれ。

そうそう、じぇいくのベランダのシソやラディッシュは今のところ虫の被害は
ありません。完全無農薬なのでありがたいことです。

どうかこのまま虫に見付かりませんようにと、毎日祈っています。



摘芯後はこんな感じ
siso-tekisin2.jpg
大きくなれよ!!




8月7日 大きくなった模様

ずいぶん間が開きましたが、前回の写真と比べると一目瞭然です。
siso-tekisin3.jpg
私は毎日見ているのですが、こうして比べると、ちょっとびっくりします。

葉っぱはちょくちょく食べてます。実家にも随分持って行きました。


これはベランダ手すりに置きっぱなしのやつ
どちらが先に大きくなるのでしょうか?
siso-dbl1.jpg
まだまだですね。

こちらは一度花を咲かせてしまったシソ。先代と呼んでます。
siso-sendai6.jpg
やっぱりこれ以上大きくならないようです。じぇいくの盆栽と化しております。
今度、肥料でもあげてみます。





8月14日  えらいこっちゃえらいこっちゃ

収穫のためにベランダ手すりからおろしてみると
siso-dbl2.jpg
葉っぱが黄色くなってガサガサと硬くなっているではありませんか!!

だいぶ前に肥料が切れていたようです。
このプランタはやたら水はけがいいなぁと思っていたのですが・・・
しおれたりしてなかったので油断していました。
そういえば植え替えたときも肥料を与えた記憶がありません。迂闊でした。

く~~、、、植物は正直やのう。。

写真ではわかりませんが、この葉っぱ、カチカチなのです。
siso-dbl3.jpg
一応、収穫しましたが、固うて固うて、味もしないし、大失敗でごわす。


このプランタの2本は根詰りをしていたので、この後、根っこを切り除いて
腐葉土と赤玉土を足し、魚粉や油粕も与えておきました。

復活を祈る!!



シソお腹いっぱい? 否。

明太子スパゲッチです(ツナ入り)。
mentai-spa.jpg
大小まぜて5枚ぐらい使いました。この程度ではまだまだ明太子が勝っています。
じぇいくはもっと飽きるほどシソが食べたいのです。
シソのエグ味で口の中が一杯になるぐらい。。
今度は20枚ぐらい使うたろかい。フフフ。ワクワク。



8月21日 摘心 2回目

こやつは一番最初に摘心をした時期が早すぎたようで、丈は50センチありません。
枝自体は結構伸びてきているのですが、本数が少ないため収穫量が増えません。
siso-tekisin4.jpg
この鉢はシソちゃんズの旗印として、忘れずに水も肥料を与えているのですが、
猛暑のせいか、肥料成分が違うのか、思ったほど大きくなっていません。

なので、収穫を増やすため、各枝の成長点を切り取ってしまう「摘心」を実行します。
摘心をすると枝が2本に分かれるので、きった本数分、枝が倍増する算段です。

やわらかくて美味そうな葉っぱたち
siso-tekisin7.jpg
肥料は間違ってはいないようです。


摘心後はこんな感じ。

siso-tekisin5.jpg
思い切りが足りませんね。  でもこれでいいです。

もっと大きくなれよ!!





そうそう、里子に出したシソ子は虫に食べられて枯れてしまったそうです。 残念。。







8月28日  ちょっと増える

上の写真と比べると、葉っぱが密になってます
siso-tekisin8.jpg
摘心の成果あり?




肥料切れでカチカチ、パサパサだった2本も、無事復活しました。
siso-dbl4.jpg


収穫と追肥をかねてベランダ手すりから降ろしました。
siso-dbl5.jpg
植え替えたときは双子のようだったのに、成長の速度がぜんぜん違ってきました。
大きい方が、一度成長が止まって再び成長してる初代です。



今日の収穫です    大小あわせて40枚ぐらい。
siso-shukaku1.jpg
満足いく量です。 でも、もっと欲しい。

食べきれないほど取れた葉っぱで、青シソドレッシングが作りたいーー!!





エサやり

今回は「牛糞」を試します。 発酵牛糞なので匂いはしません。
gyuhun.jpg
実家の園芸袋から拝借しました。


プランタの外周と真ん中に穴を掘って埋めました。
siso-dbl6.jpg
緩性肥料なので効果が出るのは遅いと思いますが、知り合いが
「めっちゃ効いてるのを見たことがある」と言っていたので、
信じたいと思います。

緩性肥料は少し多くても肥料やけなどはしないそうなので、ちょっと多めに使いました。


他の有機肥料とどの様な違いがあるのか、次の更新まで待っててください。





先代     リバイバル

ずっと水取りゾウ君の容器でがんばっていた先代。
siso-sendai6.jpg
ふと、この子に対して、できるだけのことをした結果がこれなんだろうか?
と思いました。 ・・・否。

先代と呼んでいますが、発芽したのは今年の4月のはず。

まだ成長の可能性を残しているかも知れません。 
なので、


植え替えました(先週)。
siso-sendai7.jpg
水取りゾウ君のなかで根詰りしまくり、肥料もとっくに切れていましたが、
根っこを切り除き、肥沃な土を十分な量与えてみると、、、


なんと再び成長を始めました。
siso-sendai8.jpg
茶色い枝から緑色の枝が伸びているのが分かると思います。


またやってしまった。
じぇいくは今、すごく後ろめたい気持ちと、早合点を後悔しています。

少し自分の思い通りにならないからと、狭いところに追いやり、いい加減な世話
しかしてこなかった自分に憤りを感じています。

スマン。先代。

せっかく家にいるのだから、これからは他の植物も含めて、大事に育てたいと思います。

あ、蚊や害虫は殺しますよ。容赦なく。

ああ、もっとちゃんと世話していたならば、もっと沢山収穫できていたのに!!

こっちの後悔も大きいのです。




9月3日   その後のシソちゃんズ

一週間にしては結構いい感じ
siso-tekisin9.jpg

こいつらには牛糞を与えましたが、
siso-dbl7.jpg
ちゃんと効いているようですね。

丈は60センチぐらい
siso-dbl9.jpg
このシソはぎりぎりまで摘心はしないことにしました。
どこまで伸びるか見てみたい。。

順調順調
siso-dbl8.jpg

先代は
siso-sendai9.jpg
今日はこれも収穫しますよ

これだけ採れました。
siso-sendai12.jpg
だいぶ固そうなので、他のシソの小さい葉っぱとあわせて
シソ酢なるものを作ってみたいと思います。

収穫後のシソちゃんズ
siso-sendai11.jpg

siso-dbl10.jpg
スケルトン

siso-tekisin11.jpg
これも含めて、小さい葉っぱが増えてきたような。。

成長の過程なのか何なのか、シソ栽培は初めてなのでさっぱり分かりません。




シソ酢 作りました。

半日シソを乾燥させてグラニュー糖と穀物酢に漬けました。
siso-su.jpg
いつごろ食べられるんでしょうか?
上から葉っぱをどんどん足していっていいんでしょうかね。。
まぁ、自分が食べるんで、適当でいいんですけどね。







9月18日 シソちゃん停滞気味

こいつらも上に伸びなくなってしまいました。
siso-dbl11.jpg
1メートルぐらいにはなると思っていたのですが、プランタでは限界か。。


摘心しました
siso-dbl12.jpg
上が無理なら横に広がってもらいましょう。

証拠写真
siso-dbl13.jpg


今回の収穫です。
siso-dbl14.jpg
小さい葉っぱばかりです。

こんな感じで、枝も緑で、ちゃんと伸びるので元気そうなんですが
siso-tekisin12.jpg
葉っぱが大きくなりません。

夏の日差しが強すぎたのかと思い、こうして日陰に移してみたのですが、
2週間経っても葉っぱはちんまいままです。

1週間に1回の収穫ではペースが速いのかもしれないので、
もう少し待ってからにしましょう。



9月26日  その後の先代。

少しずつですが、成長しています。
siso-sendai13.jpg
大きな葉は皆無ですが、厚く緑の濃い葉っぱができます。
もちろん食べられますよ。
気のせいか、味も少し濃い感じがします。





10月19日 お久しぶりです。

ちょっと更新が面倒でサボっておりました。
数少ない読者の皆様、お許しを。

いきなりで申し訳ないのですが、葉っぱに虫がつきだしました。
siso-dani.jpg
なんか白く粉が吹いた様な葉っぱが目立つなぁ、と、葉っぱを良く
観察したところ、、、

居ました。  オレンジ色の憎い奴。
肉眼で見えるかどうかの大きさですが、うにうに動いたので発見できました。

ハダニと言うそうですが、クモの仲間だそうです。

取れるだけとって、葉っぱも捨てましたが、まだ潜んでいるハズ。。

予防としては葉っぱを湿らせるといいらしいので、毎日霧吹きで
シュッシュとやることにします。 農薬はイヤです。。


そんなこんなですが、シソちゃんズに蕾が付き始めました。
siso-tekisin14.jpg

こちらはもう、花が咲いてます。
siso-dbl15.jpg

一ヶ月ほど成長が止まっていたのは、肥料をやりすぎたせいみたいです。
オカンにあげたやつは、小さな鉢に植えられ、一回の追肥だけで
うちのシソより遥かに大きく青々と育ちましたので、そういうことと
勝手に決め付けました。

こっちのほうが至れり尽くせりなはずなのに、皮肉なもんです。
鉢植え暦ウン十年の経験には勝てませんね。 フンッ。





先代 枯れる 

一時は再び成長をするかのようだったのですが、
siso-sendai14.jpg
見事に枯れてしまいました。

これの葉っぱも白い粉が吹いていたので、ハダニに止めを刺されたのかも
知れません。

何はともあれ、半年間ご苦労様でした。 
このシソからは色んなことを学びました。
ありがとう。   





11月22日 シソが枯れてきました

一年草というのはホントでした
siso-tane1.jpg

こっちも
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花が咲いて、穂ジゾとして大分食べましたが、残ったやつはまっ茶色です。


種もとれましたヨ。
siso-tane3.jpg
枯れたシソを触るとパラパラと落ちてきたので新聞敷いて集めました。

最近、鳥のフンが落ちてるなぁと思ってたのですが、
この種をつついていたのですね。

今日とった分で十分なので、これからできる種は鳥さんにあげる事にします。

僅かでも彼らの食料になればこのシソ達も幸せでしょう。

周りのプランタにも種が落ちているかもしれません。
ひょっこりシソの芽が出て来るかも、、、です。


そろそろシソ栽培一年目も終わりですね。





12月1日   シソちゃん終了

これ以上待っても種もできないようで、葉っぱはパラパラと
枯れ落ちていくばかり、、

siso-end1.jpg

プランタをラディッシュに明け渡してもらいましょう。

siso-end2.jpg
やっぱり根を切ったせいで十分な根を生やせなかったようです。
「むやみに根っこをいじったりしない」
これも一つの教訓として心に刻みましょう。

後日このシソも撤収しました。
siso-end3.jpg
枯れ木を引っこ抜くのは全然、罪悪感が沸かないものですね。

きれいに抜けてくれました。
siso-end4.jpg


5月から育て始めて、ああでもない、こうでもないと、ずいぶん楽しませてくれました。
最盛期を見ることはできませんでしたが、半年間冷蔵庫にシソの葉っぱはいつもありました。
これって結構贅沢なことなので、シソを自宅で栽培するというのは皆様にとってもお勧めです。


------2010年シソ栽培  終わり。----------------------------------------


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