スポンサーサイト--------(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

弦高を揃えたり、スイッチの高さ調整2016-03-25(Fri)

2016年 3月25日  もうすぐ完成するだろう




2016_mar_127.jpg

トグルスイッチの位置が高すぎて、アームに当たってしまいます。
レスポール用に作られているのを忘れておりました。





2016_mar_128.jpg

合板で2㎜ほどの厚みの下駄を作りました。



2016_mar_129.jpg

一応、アースのために銅テープを貼り付けます。



2016_mar_130.jpg

ま、木で作ったワッシャですね。




2016_mar_131.jpg

トグルスイッチも、丁度良い高さに収まりました。








2016_mar_132.jpg

一弦は12フレットで2ミリ弱の高さです。



2016_mar_134.jpg

3,4弦は3㎜を超えております。

これは、ブリッジのRと指板のRが合っていないということですね。




2016_mar_135.jpg

400Rにした指板に合うようにブリッジの駒にも銅テープで下駄をはかせます。
テープは薄いので、何枚も、貼ったり剥がしたりして、バッチリの高さを
実現いたします。

銅テープが今回大活躍しておりますが、薄くて糊も付いているので、
こういった際際の調整には大変便利だと感じました。

手持ちの0.2㎜の真鋳版では、ネックのシムなどにも、重ねるには
厚すぎる場合がありました。




2016_mar_136.jpg

6弦で2㎜ぐらいの高さに収まりましたので、3,4弦はそれ以下です。
写真を失敗しましたので、そういうことにしてください。

やはり、下駄の効果は絶大で、押弦の力が均等に伝わるようになりました。

暴れた感じが無くなり、人差し指でのバレーも楽々こなせます。













スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。