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ピックガードの作成2016-02-26(Fri)

2016年 2月26日  一度やってみたかったので。


2016_feb_13.jpg

元々のピックガードでもよかったのですが、ネックにバインディングを施した手前、
真っ黒なそれは、ちょっとマッチングがイマイチと思いつき、黒白黒の3Pにしようと、
MDF板に写し取り、テンプレートを作ります。



2016_feb_17.jpg

100均の糸のこでゴリゴリですが、ワタクシ、糸のこが苦手で、今回
初めて使い方を勉強しました。

刃自体を回転させて進めば、何とか刃が入って行きました。





2016_feb_18.jpg

ノコヤスリは本当に良く削れますが、左手を何度も切ってしまいましたので、
今は必ず軍手を着用しております。

一畳しかない作業スペースは、寝る場所も兼ねておりますので、常に新聞紙を
敷いての作業です。     お見苦しくて申し訳スンマソン。






2016_feb_23.jpg

いよいよ、ピックガード材をトリマーで切り出しますが、最初は
トリマーの負担を考え、6㎜のビットを使いますので、ガイドを付けました。






2016_feb_25.jpg

はい、できました。
ガイドの分、きっちり2㎜の余分が出てますね。






2016_feb_54.jpg

次は、コロ付ビットでさらいますので、真ん中の黒いガイドを外します。
この、ネジを外したり締めたりの作業が、私には本当に苦痛なので、
このバッテリー式ドリルを新調しました。

トルク調整のアタッチメントは別売りですが、ネジ頭をなめてつぶしては
元も子もないので、1200円出して買いました。

非常に重宝しておりますが、ビット装着口が短く、ビットがポロッと抜けてしまうが
難点でございます。






2016_feb_62.jpg

年末の送料無料セールに負けて、KERVというメーカーの8000円分のビットを
揃えました。

同じ色に見えますが、RELIEF、SK11も混ざっております。
トリマー付属の6㎜の標準ストレートビットが、全然切れなくなりましたので、
試しに、RELIEFの「超硬、長持ち」と書いてある、500円強の物を購入しました。

2×4や合板しか削っておりませんが、今の所、よく切れております。

付属のビットが余程、鈍らだったのでしょうか?








2016_feb_63.jpg

これは、KERVのコロ付ビットですね。
さあ、キーンとやりましょか。






2016_feb_64.jpg

コロ付ビットの利点は、テンプレートにベアリング(コロ)を当てれば、
その通りに刃が入り、テンプレートの通りに削れるところです。

簡単にチビたり、切れ味が落ちては困るビットですので、少々高いですが、
良く削れるというメーカーを選んだのです。





2016_feb_67.jpg

お見事。
でも、3㎜のプラ板の切削なんて、どのメーカーのビットでも大差ないです。

あんたには、もっと固い木が似合うとる。これからしっかり働いてもらわんとなぁ。






2016_feb_69.jpg

ヘアピンカーブをトリマーで強引に行く勇気は、私にはありません。

既に一枚、失敗しております。
2枚分取れるのを知らずに、大き目に裁断してしまって、半端な
ピックガード板を在庫する羽目になりました。






2016_feb_80.jpg

ハムバッカー用のテンプレートをアクリル板で自作しました。
2㎜厚のそRを、ABSボンドで接着し、4ミリにしました。

テンプレートの通りに削りたかった(楽がしたかった)ので、上と同じような形で、
同径のコロが付いている6㎜ビットを探しましたが、そんなものは存在しないらしいので、
角のRを小さくするために、やっぱり黒いガイドを介してのテンプレートとなりました。


最初は、MDF板で作ったのですが、視認性が悪く、微妙な
位置合わせができなかったので、透明なアクリル板にしました。


直径10ミリのコロ付ビットだと、角が丸すぎますし、それを後から修正するのも
なんだかなぁ、と思ってのことですが、結局、どうしたら楽ができるか? と
思考するんですよね。     大人って嫌ですねぇ。





2016_feb_82.jpg

はい、できまいた。

と、あっさりできたように書きましたが、このピックアップ穴の位置合わせは、
本当に難しかったです。

アクリル板のテンプレートも、上達のため、トリマーで作ると決めたので、直線、
直角を出した木材を作るところから始めましたが、それすら3日がかりです。
分りにくいですが、6㎜厚の差金の形をした枠型を作った。ということです。

どうせ作るなら、汎用的で、ずっと使えるものを作っておきたいですしねぇ。

只の四角形の穴あけでしたが、欲張り過ぎて、珍しくこだわりました。







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